FOR REAL ESTATE AGENTS
リノベで、
選ばれる中古住宅へ
買取再販・仲介の
不動産会社の方へ
性能を上げるリノベは、
買主さまの家計と、物件の価値の両方に効きます。
自社で工事をして売る買取再販でも、仲介で買主さまにリノベを勧める場合でも、使える制度は同じです。大切なのは、工事の前にご相談いただくこと。工事の内容に合わせて、金利・証明書・ラベルの見込みをお伝えします。当事務所は多くの中古住宅の検査を行ってきましたので、物件の状態を踏まえて、効果の大きい工事を一緒に考えられます。
6 Benefits
販売に効く、
6つのメリット
買主さまが増えている
中古の利用が、初めて最多に
フラット35の利用は、2025年度に中古住宅が35.9%で初めて最多になりました。リノベの申請も、20〜30代を中心に増えています。沖縄は新築の建築費が10年で1.5倍以上になり、中古+リノベを探す買主さまが増えています。
光熱費が下がる
「住んでから得する家」と売れる
エコキュート・太陽光・効率の高いエアコンで、毎月の光熱費が下がります。電気代が上がる沖縄では、買主さまに響く説得材料です。ラベルの目安光熱費で、数字で見せられます。
金利が下がる
当初5年間 年▲0.75%
毎月の返済が下がるので、買主さまが資金計画を立てやすく、決断の後押しになります。フラット35リノベ(金利Bプラン)と中古プラスを合わせた引下げで、性能を上げる工事を1つ以上(手すりの設置でも対象)。県内でリノベの登録を受けているのは当事務所のみです。
省エネ性能ラベルの★が増える
広告・物件ページで目立つ
リノベで増えた★を、国の表示制度に沿ったラベルでチラシや物件ページに載せられます。中古住宅で表示している物件はまだ少なく、ほかの物件と並んだときに目に留まります(データで見る、省エネ表示の効果)。
物件の価値を示せる
価格の根拠を、書類で
省エネの証明書があれば、買主さまの住宅ローン控除が10年から13年になります。見た目では分からない性能を書類で示せるので、価格の説明や交渉に根拠を持てます。
2030年に向けて
数年後も選ばれる物件に
国は、遅くとも2030年までに、新築住宅の省エネ基準をZEH水準に引き上げる方針です。性能の低い物件は比べられて不利になります。いま性能を上げておけば、これからの物差しでも選ばれます(2030年に向けて)。
※金利の引下げは、住宅金融支援機構の予算の範囲で受け付けられ、上限に達すると受付が終了します。控除の額は、借入額・所得・家族構成によって変わります。利用の割合は住宅金融支援機構「2025年度 フラット35利用者調査」、申請件数は日本経済新聞の図(出所:住宅金融支援機構)から読み取った概数です。
Before / After
リノベの前と後で、
ラベルはこう変わります
エコキュートへの交換や太陽光の設置で、★が増えます。
どの工事で★がいくつ増えるかは、建物と設備の組み合わせで変わります。
ラベルの見方は省エネ性能ラベルは、どう見ればいい?をご覧ください。
For Your Business
買取再販でも、仲介でも
買取再販の方へ
自社でリノベして売るとき
- 工事の内容を自社で決められるので、性能を上げる工事を計画に入れるだけで、販売の強みになります
- フラット35リノベの買取再販タイプなら、買主さまは購入時から金利の引下げを使えます
- 買取再販タイプは工事の前の検査を省略でき、工事のあとの適合検査1回で利用できます
- 一定のリフォームをして2年以内に売る住宅では、買主さまの登録免許税が0.1%に軽くなります(本則2%、令和9年3月31日まで)
- 売り出すときに、省エネ性能ラベルと証明書を広告や物件の説明に使えます
仲介の方へ
買主さまが購入後にリノベするとき
- フラット35なら、購入費とリノベの工事費を1本の住宅ローンで借りられます(フラット35(リフォーム活用))
- 性能を上げる工事なら、金利が当初5年間 年▲0.75%に下がります
- 工事のあとに省エネの証明書を取れば、住宅ローン控除が13年になります(入居の前に取得)
- フラット35リノベは工事の前の検査が必要です(新耐震基準のマンションは省略でき、工事のあとの適合検査1回で利用できます)。物件のご紹介の段階でご相談ください
※登録免許税の特例は、宅地建物取引業者が取得してから2年以内の再販売、取得時に築10年を超えていること、リフォームの工事費(建物価格の20%以上、または300万円以上)などの条件があり、建築士などが発行する「増改築等工事証明書」が必要です。くわしくは国土交通省の資料をご確認ください。
Flow
工事の前に、
ご相談ください
物件と工事の予定を送る
フォームでご連絡のうえ、返信メールに販売図面と、決まっていればリノベの予定(工事の内容)を添付してください。
使える制度をお知らせ(無料)
フラット35リノベ・中古プラス・省エネの証明書が使えるかと、工事の内容による違いをお伝えします。
工事の前の検査
フラット35リノベを使う場合は、工事の前に建物の状態を確認します。買取再販タイプの住宅や新耐震基準のマンションは省略でき、工事のあとの適合検査1回で利用できます。
工事
工事は、売主さま・買主さまがお選びの会社が行います。
工事のあとの検査・証明書・ラベル
適合証明書、住宅省エネルギー性能証明書、省エネ性能ラベルを発行します。
よくある質問
どんな工事なら、フラット35の金利が下がりますか?
省エネ・耐震・バリアフリー・耐久性のどれかの性能を上げる工事を1つ以上行うと、フラット35リノベ(金利Bプラン)の対象になります。工事の金額は問わず、手すりの設置でも対象です。中古プラスと合わせると、当初5年間 年▲0.75%です。
工事が終わってからでも、間に合いますか?
フラット35リノベは、工事をした箇所の、工事の前と後の写真の提出が必要です。工事の内容を書いた看板を写し込んで撮影してください。写真を撮り忘れた場合は、リフォーム工事の領収書や納品書で代えることもできます。省エネの証明書と省エネ性能ラベルは、工事のあとの仕様で計算して発行できます。
工事も頼めますか?
当事務所は工事を受注していません。どの工事会社・どの物件にも中立な立場で、使える制度と、工事の内容による効果の違いをお伝えします。
そのリノベで使える制度、
無料でお調べします
販売図面とリノベの予定をお送りいただければ、
金利の引下げ・証明書・ラベルの見込みをお知らせします。沖縄全域対応、返信は1〜2営業日以内。
フォーム送信後、返信メールに販売図面を添付してください