創環境Design ロゴ
ARCHITECTURAL OFFICE
一級建築士事務所 創環境Design

MARKET TREND

住宅取得のトレンドは、
変わっていますか?

はい。中古住宅+リノベを選ぶ若い世代が増え、
固定金利を選ぶ人も増えています

ホーム 市場トレンド

Data

数字で見る、中古住宅とリノベの今

中古・リノベローンを選ぶ若年層が増加しています!

2025年度フラット35利用者調査|中古住宅が選ばれる時代へ。中古住宅での利用割合35.9%で全融資区分最多、30歳代以下の利用者45.1%に増加、注文住宅と中古住宅の年収倍率・返済負担率比較

中古住宅なら借入は年収の約5倍、返済負担も約2割。 家計にゆとりを残せる、無理のない選択です。

調査結果の詳細(住宅金融支援機構)

35.9%

中古住宅での利用

調査開始以来はじめて最多

フラット35の融資区分で最多(2025年度)

45.1%

30歳代以下の利用者

前年度から+4.9ポイント

若い世代の利用が増えています(2025年度)

5割

沖縄で固定金利を選ぶ人

3年で1割から5割に

県内の新規契約(2023→2025年度)

出所:住宅金融支援機構「2025年度 フラット35利用者調査」/沖縄タイムス 2026年8月19日

金利のある時代、
今までの常識が変わりました

「借りるだけで得をした時代」から、
「何を買うかで差がつく時代」へ。

控除

これまで借りるほど、控除で得をした

金利が控除率を上回り、借りた分だけ負担に

金利

これまで変動金利が当たり前

沖縄でも固定金利を選ぶ人が増えている

家選び

これまで立地と価格で選ぶ

性能で、金利・控除・光熱費が変わる

金利のある時代、家の買い方はどう変わる?

金利は、申込時ではなく「お金を受け取る日」に決まります。住宅ローンの金利は、いつ決まる? ›

フラット35リノベの申請件数

20〜30代その他の世代

0
200
400
600
800
1000
2023年
1〜10月
2024年
2025年

2023年は1〜10月の件数。日本経済新聞の図(出所:住宅金融支援機構)から読み取った概数です。

全国的に若年層(20〜30代)の利用が急増。
中古+リノベが新たなスタンダードになりつつあります。

沖縄でも固定金利が選ばれています。県内金融機関における住宅ローン新規契約の割合(変動型:固定型)は、2023年度が9対1、2024年度が7対3、2025年度が5対5。わずか3年で固定型を選ぶ人が1割から半数へ増えました。フラット35の県内実績は、2025年度が約110億円で前年度の約1.6倍に増加。2026年1〜3月は前年同期比1.58倍で、増加が続いています。出所:沖縄タイムス 2026年8月19日「住宅ローン 固定型人気 県内契約数増」の報道をもとに作成

Okinawa

沖縄の新築の建築費は、
10年で1.5倍以上に

持家の一戸建の工事費(建物の工事費。土地代は含みません)

沖縄県の坪あたりの工事費(持家・一戸建)

2015年
65万円
2020年
78万円
2021年
81万円
2022年
85万円
2023年
91万円
2024年
96万円
2025年
101万円

2025年の全国平均は坪あたり約90万円。沖縄は全国より約11万円高くなっています。

1戸あたりの工事費

2015年 2,339万円 →

3,328万円

2025年(約990万円の増加)

沖縄に多いRC造の一戸建

1㎡あたり32.4万円

坪 約107万円

2025年・持家

沖縄の新設住宅の着工戸数

2015年 16,136戸 →

9,916戸

2025年(約39%減)

土地も、10年で上がり続けています

沖縄県の地価は13年連続で上昇。住宅地は10年で約1.5倍に

沖縄の地価は、10年で上がり続けています。沖縄県 地価調査の累積(2016年=100)。2026年は住宅地が約1.5倍(151.7)、全用途が約1.6倍(158.7)、商業地が約1.7倍(173.7)。住宅地の平均価格は1㎡あたり2016年4.74万円から2026年7.93万円

住宅地の平均価格(1㎡)

2016年 4.74万円 →

7.93万円

2026年(坪 約26万円)

2026年の上昇率

住宅地

+5.3%

全用途は+5.8%

土地の値上がりは、持ち家の資産価値を支えてきました。建物は年数とともに価値が下がりますが、土地の価値は残ります。立地を選び、性能を上げて手入れを続けることが、住まいの資産性を保つことにつながります。ただし、地価は地域によって差があり、これからも上がり続けるとは限りません。

出典:沖縄県「地価調査」(各年7月1日時点)の価格・変動率推移表。累積は、用途別の平均変動率(継続地点)を2016年=100として毎年かけ合わせたものです。平均価格は総地点の平均で、調査地点の入れ替えを含みます。

新築の建築費も土地も上がり続け、沖縄で新しく建てられる住宅は10年で6割ほどに減りました。中古住宅を買って、性能を上げて住む選び方は、これからますます現実的になります。これからの家の買い方(住宅取得戦略)›

出典:国土交通省「建築着工統計調査(住宅着工統計)」年次 第34表・第15表(e-Stat)。工事費は、建築主が着工のときに届け出た予定の金額(新築の居住専用住宅で、利用関係が単一のもの)です。坪あたりは1㎡あたりの工事費予定額×3.3058で計算。着工戸数は第15表の新設住宅の合計(持家・貸家・給与住宅・分譲住宅)。

Why

中古住宅+リノベが、
選ばれる理由

若い世代が中古住宅を選ぶのには、はっきりした理由があります

1. 新築より、無理なく買える中古住宅なら、借入は年収の約5倍、返済負担も約2割(2025年度 フラット35利用者調査)。浮いたお金を、リノベや教育費に回せます。子育て世帯の家選び ›
2. 住みたい場所を選びやすい新築用の土地が少ない人気のエリアや、通わせたい学区、実家の近くでも、中古住宅なら選択肢が広がります。国の調査でわかったこと ›
3. 性能を上げれば、金利と控除で得をするフラット35リノベなら当初5年間の金利が年▲0.75〜1.0%。省エネ性能を証明できれば、住宅ローン控除も10年から13年に延びます。フラット35リノベ ›
4. 金利のある時代に、返済を固められる金利が上がる時期は、返済額が変わらない固定金利が安心です。中古住宅は契約から決済までが短く、契約時に近い金利で借りられます。金利はいつ決まる? ›

その家で使える制度を、
無料でお調べします

気になる物件の図面や資料をお送りください。金利引下げや住宅ローン控除が使えるかをお伝えします。

使える制度を無料で確認する
使える制度を無料で確認