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ARCHITECTURAL OFFICE
一級建築士事務所 創環境Design

Architectural Office Okinawa

沖縄のフラット35適合証明 省エネ証明書の発行

設計技術で、沖縄の子育て世帯の家計を楽にしたい

中古住宅を買ってリフォームすると、住宅ローンの金利が下がり、減税が受けられる制度があります。 その手続きに必要な証明書を、沖縄で発行しています。

  • 一級建築士
  • 沖縄で住宅設計20年以上
  • フラット35リノベの検査員

Check

家づくりであなたが使える制度、
2つの質問でわかります

Q1いちばん叶えたいことは何ですか?

Guide

これからの家は、どう買えばいい?

金利・物価・電気代が上がる時代の家の買い方を、4本の柱と5ステップにまとめました。

中古で
予算を下げる
リフォームで
豊かに
証明書で
控除を増やす
光熱費を
下げる
これからの家の買い方を読む

Our Services

提供サービス

沖縄県内では対応できる事務所が少ない2つの証明書を、県内で一貫サポートしています

2つは組み合わせるとより効果的です。金利の引下げと減税の両方が受けられます。

フラット35適合証明書で住宅ローンの金利が下がり、省エネ証明書で住宅ローン控除が増える。2つを組み合わせると、金利も控除も両方の効果
これから中古住宅を買う方へ

中古住宅+性能向上リノベ
フラット35リノベ適合証明

性能を上げるリノベで、金利が当初5年間最大 年▲1.0%。借入4,000万円・子ども2人なら、総返済額が約290万円減ります。内訳 ›

  • 事前検査から証明書発行まで対応
  • 一戸建て・マンションとも規模の制限なし
  • フラット35リノベの検査員に登録
料金:フラット35リノベ適合証明 99,000円(税込)
フラット35リノベを詳しく見る
中古住宅を買う方・すでにお持ちの方へ

省エネ証明書 発行
住宅ローン控除13年適用

省エネを証明すると、住宅ローン控除が10年→13年に。証明書なしより最大+269.5万円(ZEH水準・子育て世帯)。

  • 銀行のZEH金利優遇にも使えます
  • 省エネ性能ラベル発行対応
  • 図面か建設住宅性能評価書があれば対応
料金:住宅省エネルギー性能証明書 121,000円(税込)
フラット35の適合証明検査と同時なら 82,500円
住宅省エネルギー性能証明書を詳しく見る

すべてのサービスと料金を見る

フラット35適合証明・新築設計業務の料金と、ご相談から証明書発行までの流れ

一級建築士事務所 創環境Design 代表 村山創

村山 創

一級建築士

Who We Are

住宅性能・住宅ローン・税制を組み合わせて、沖縄の家族が損をしない住まいづくりを支援します

もっと早く知りたかった

住宅は人生でいちばん大きな買い物のひとつ。それなのに、ご相談に来られた方からいちばんよく聞くのがこの言葉です。制度は知っているかどうかで数百万円の差がつきます。

琉球大学を卒業後、住宅会社で20年以上。工事は受注していないため、中立な立場でお客様に有利な選択をお伝えしています。

住宅金融支援機構

フラット35リノベの
検査員に登録

国土交通省

省エネ設計
テキスト作成協力

琉球大学ZEH実験棟

講座の講師を
務めました

タイムス住宅新聞

連載を執筆
しています

Voice

たくさんのお声を頂いています

住宅を購入される方はもちろん、不動産会社・住宅会社・金融機関の皆さまからも、 制度や住宅性能の確認についてご相談をいただいています。

住宅購入者 笑顔のご夫婦のイラスト

難しい制度を、とても分かりやすく説明してくれました

続きを読む

住宅の購入で、住宅ローンや省エネの制度がよく分からず相談しました。物件の資料を確認しながら、利用できる可能性のある制度や必要な手続きを、分かりやすく説明していただけました。
中古住宅を買ってリノベーションする方法も教えていただき、フラット35リノベで金利の引下げを受けられました。費用や進め方も事前に分かり、納得して検討できたことが良かったです。

不動産業者 笑顔の不動産会社の方のイラスト

無料で確認して頂けるのが助かっています

続きを読む

中古住宅の省エネ性能や適合証明について毎回ご相談しています。必要な資料や確認事項を整理していただけるので、お客様へのご案内がしやすくなりました。金利の引下げや住宅ローン控除の延長をご提案すると、お客様にとても喜んでいただけます。

実際の検査・発行事例

リノベーションした沖縄の家の前で、省エネ性能ラベルを子どもが持ち、両親と笑顔で喜んでいる様子

Before / After

この事例に子育てプラスを加えて年▲1.0%なら、
家計はこう変わります

試算例:子ども1人・借入4,000万円・35年・全期間固定

金利引下げを
使わない場合

毎月の返済

約17.3万円

総返済額 約7,268万円

リノベ+中古プラス
+子育てプラス
(当初5年 ▲1.0%)

毎月の返済(当初5年)

約15.0万円

総返済額 約7,030万円

総返済額が

約238万円少なく

はじめの5年間だけでも、毎月 約2.3万円・合計 約137万円

子ども2人なら6〜10年目も年▲0.25%下がり、約290万円少なくなります

国立大学の授業料4年分(約214万円)を上回る額です。お子さんの進学の備えに回せます。

フラット35の基準金利 年3.83%(2026年10月時点)・元利均等返済・ボーナス返済なしで試算した一例で、事例のお客様の実際の金額ではありません。リノベ(金利Bプラン)年▲0.5%・中古プラス 年▲0.25%・子育てプラス(子ども1人)年▲0.25%を合わせ、当初5年間 年▲1.0%。国立大学の授業料は文部科学省の標準額(年535,800円)。返済額は借入時の金利・借入額・審査結果によって異なります。

First-class Architect

一戸建てからマンションまで、規模を問わず対応できます

当事務所は一級建築士事務所です

あまり知られていませんが、建築士には扱える建物の規模が法律で定められています(建築士法 第3条)。鉄筋コンクリート造のマンションのように規模の大きな建物は、一級建築士でなければ扱うことができません。
当事務所は一級建築士事務所のため、一戸建てでもマンションでも、同じ窓口ですべての建物の証明書の発行に対応できます。

一戸建て

木造・鉄骨造・
RC造いずれも対応

マンション

階数・規模の
制限なく対応

For You

こんな方へ

ひとつでも当てはまればご相談ください

沖縄の省エネ住宅の庭で遊ぶ子育て世帯と祖父母のイラスト

中古住宅を買ってリフォームしたい

新築は予算が厳しいと感じている

子育て世帯の優遇制度を知りたい

住宅ローンの返済額を減らしたい

金融機関から、証明書があると金利優遇が受けられると言われた

物件が決まっていない段階でも大丈夫。制度の整理からお手伝いします。

Flat35 Renovation

フラット35リノベのメリット

中古住宅の購入と、性能を上げるリフォームをセットにすると、住宅ローンの金利が下がります

住宅費用の比較例。新築マンションは住宅ローン4,500万円。中古+リフォームはこれまで住宅ローン3,500万円と別のローン500万円で合計4,000万円、別のローンは金利が高く返済期間も短い。中古+リノベ(フラット35リノベ)は住宅ローン3,500万円とリノベ費用500万円をまとめて合計4,000万円で、金利引下げを受けられ、まとめて住宅ローン控除の対象になる。新築マンションより500万円おトクで、リノベ費用も住宅ローンにまとめられ全期間の固定金利が実現できる
年▲1.0%
当初5年間の金利引下げ

リノベ+中古プラス+子育てプラス(子ども2人)の上限

約290万円
総返済額の削減

借入4,000万円・返済期間35年・子ども2人の場合

子ども1人の大学4年間の学費を上回る額

内訳を見る ›
全期間固定
金利変動リスクなし

リノベ費用も住宅購入費と同じ低金利で借りられます

返済額の比較、繰り上げ返済の効果、金利引下げの組合せは、専用ページで数字を確かめられます。

Family Support

子育て世帯は、
6〜10年目も金利が下がります

お子さまの人数に応じて、金利がさらに下がります。当初5年間の上限(年▲1.0%)を超えた分は、6〜10年目の金利引下げにまわります

リノベーションした明るいリビングのソファで、顔を寄せ合って喜ぶ夫婦

【フラット35】子育てプラス

借入申込年度の4月1日時点で18歳未満の子を有する世帯が対象

子どもの人数 金利の引下げ(当初5年間)
1人・若年夫婦世帯年▲0.25%
2人年▲0.5%
3人年▲0.75%
4人以上1人につき年▲0.25%

こどもがいなくても、夫婦のどちらかが40歳未満なら「若年夫婦世帯」として年▲0.25%。

例:リノベ+中古プラス+子ども2人

年▲0.5%+年▲0.25%+年▲0.5%=合計 年▲1.25%

1〜5年目(上限)

年▲1.0%

6〜10年目(上限を超えた分)

年▲0.25%

上の「約290万円の削減」は、この組み合わせで試算しています。

出生率の高い沖縄では特に大きな恩恵を受けられます。

※住宅ローン減税の「子育て世帯」は19歳未満が条件です。制度により年齢の基準が異なります。

引下げメニューの一覧と組合せパターンを見る

国の調査でわかった、
子育て世帯の家選び

「環境」で選び、広い家を、リフォームして住む。4つの特徴に合う制度をまとめました

Energy Certificate

省エネ証明書で住宅ローン控除13年

中古住宅でも、省エネ性能を証明できれば控除期間が10年から13年に延び、借入限度額も上がります。同じ証明書が、銀行の住宅ローンの金利優遇にも使えます

省エネ証明書で住宅ローン控除が増える(中古住宅・2026年入居)。証明書なしは控除10年・最大140万円(子育て世帯も同じ)。省エネ基準は控除13年・182万円、子育て世帯は273万円で、証明書なしより最大+133万円。ZEH水準は控除13年・318.5万円、子育て世帯は409.5万円で、最大+269.5万円。子育て世帯・若年夫婦世帯なら最大+269.5万円

省エネ基準は断熱等級4以上・一次エネ等級4以上、ZEH水準は断熱等級5以上・一次エネ等級6以上。控除率0.7%・借入限度額の上限で計算した最大額で、実際の控除額は年末のローン残高・納税額により変わります。出典:国土交通省「既存住宅を取得したとき」

13年
住宅ローン控除期間

省エネ基準適合の証明で10年→13年に延長

最大+269.5万円
控除が増える額

ZEH水準・子育て世帯の場合。省エネ基準の一般世帯でも+42万円

金利優遇
銀行の住宅ローンにも

ZEH水準を対象にした金利優遇の証明書として活用できます(金融機関に要確認)

控除額の比較、銀行の金利優遇への活用、対象になる住宅、必要書類、贈与税の非課税枠は、専用ページにまとめています。親からの住宅資金の贈与は、いくらまで非課税? ›

For Families

子育て世代に性能向上リノベが選ばれる理由

お金のメリットだけではありません。子どもと過ごす毎日の暮らしが変わります

教育費にゆとりのイラスト。ランドセルを背負った子どもと両親、机の上に本・そろばん・鍵盤などの習い事の道具と、豚の貯金箱と硬貨

教育費にゆとりが生まれる

新築より建築費を抑えられ、さらに金利優遇と光熱費の削減で、返済総額に数百万円の差。浮いたお金を習い事や進学資金に回せます。

約290万円の内訳と、大学の学費との比較
子どもの健康を守る住まいのイラスト。風が通る明るい室内で、子どもが両親と積み木で遊んでいる

子どもの健康を守る住まい

断熱・調湿のリノベでカビや結露を抑え、暑い沖縄でも一年中快適。子どものアレルギー対策にもつながります。

断熱と健康、沖縄で効くのは暑さと湿気
通わせたい学区に住めるイラスト。地図のピンが立つ白い住宅から、親子が手をつないで近くの小学校へ歩いている

通わせたい学区に住める

中古住宅+リノベなら、新築用地の少ない人気エリアや実家の近くなども選びやすくなります。

子育て世帯の家選び、国の調査でわかったこと
子どもと過ごす時間のイラスト。食洗機と洗濯乾燥機が動くそばで、両親と子どもがソファで絵本を読んでいる

子どもと過ごす時間を優先できる

食洗機や衣類乾燥機などを積極的に取り入れて家事の負担を減らし、子どもとの時間を増やすご家庭が増えています。

時短家電で時間を生む住まい(連載)

Market Trend

市場トレンド

中古・リノベローンを選ぶ若年層が増加しています!

下の数字は年度。出所:住宅金融支援機構「フラット35利用者調査」(2023〜2025年度)/沖縄タイムス 2026年8月19日(沖縄の固定金利は県内の新規契約)

沖縄の新築は、持家の一戸建の工事費が
10年で坪約65万円→約101万円に。
沖縄の新築の建築費 ›

金利のある時代、
今までの常識が変わりました

FAQ

よくある質問

そもそも、省エネ住宅にすべきなのか?

すべきです。国は遅くとも2030年までに、新築住宅の省エネ基準をZEH水準へ引き上げる方針です。これからはZEH水準が住宅の標準になり、中古住宅を選ぶときも省エネ性能を確かめておくことが大切です。早く対応するほど、光熱費でも資産価値でも差がつきます。

沖縄でも意味があるの?

沖縄だからこそ効きます。効くのは「給湯」と「冷房」です。沖縄の住宅ではエネルギーの約40%を給湯、約33%を冷房が占めます。
この2つを押さえるだけで、毎月の光熱費がはっきり変わります。実際の金額は給湯と冷房の光熱費くらべでご確認いただけます。

省エネ証明書を取得するとどんなメリットがありますか?

住宅ローン控除・減税・光熱費の削減・補助金を組み合わせると、大きな金額になります。控除期間が10年→13年にのび、控除限度額も増えます。贈与税の非課税枠も広がります。
子育て世代ほど優遇が大きいのが特徴です。控除額がどれだけ変わるかは省エネ証明書のページで比較しています。

どうやって進めたらいいですか?

まずは、検討中の物件や使いたい制度を、お問い合わせフォームでお知らせください。物件が決まる前でも大丈夫です。打ち合わせをしている建築会社や不動産会社にも、早めに「使いたい制度がある」と伝えておくと、選べる制度が多くなります。伝え方は当事務所からご案内します。

手続きがむずかしくないですか?

進め方は一緒に確認しながら伴走します。お客様に専門的な書類を新しく作っていただく必要はありません。お手元の図面や書類を見せていただければ、足りないものの取り寄せ方もご案内します。図面のやりとりや施工会社との調整も当事務所で行いますので、安心してお任せください。

これから住宅を取得します。何から考えればよいですか?

住まいにかかるお金は、購入時の価格だけではありません。光熱費や修繕費、教育費とのバランスまで含めて考えることが大切です。
タイムス住宅新聞の連載「お財布とヒトにやさしい住まいのヒント」(全12回)で、電気代の下げ方から住まいと人生設計の考え方まで、順を追って解説しています。

どうして、このような業務をしているのですか?

沖縄で20年以上、住宅の設計に携わってきました。住宅は人生で最も大きな買い物のひとつなのに、「もっと早く知りたかった」とおっしゃる方が多いのです。知っているかどうかで数百万円の差がつく制度を、必要な方に届けたいと考えています。
これまでの講演実績やメディア掲載もご覧いただけます。住まいと省エネの情報はInstagramやFacebookでも日々発信していますので、よろしければフォローしてください。

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まずは私たちにご相談ください

「自分の場合は対象になるのか」「何から始めればいいのか」、そんな段階からでも構いません。
ご相談・お見積もりは無料です。返信は1〜2営業日以内。

沖縄本島全域対応(那覇・浦添・宜野湾・沖縄市・うるま ほか)/離島の方もご相談ください

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