創環境Design ロゴ
ARCHITECTURAL OFFICE
一級建築士事務所 創環境Design

FLAT35 RENOVATION

沖縄のフラット35リノベ
適合証明書 発行

中古住宅+リノベーションで、住宅ローンの金利を引き下げます

ホーム サービス・料金 フラット35リノベ適合証明

フラット35リノベとは

中古住宅を購入し、住まいの性能を高めるリノベーションを行う場合に、住宅ローンの金利を引き下げられる制度です。全期間固定金利のフラット35に上乗せされる優遇で、当初5年間の返済負担が軽くなります。 利用するには、工事後の住宅が基準を満たしていることを示す適合証明書が必要です。この証明書を当事務所が沖縄県内で発行しています。

金利が下がる

当初5年間、最大で年1.0%の引下げ。子育て世帯はさらに上乗せできます。

全期間固定金利

借入時に決まった金利は、将来の金利上昇に左右されません。返済額が変わるのは、金利引下げの期間が終わるときだけです。

リノベ費用も一体で

物件価格とリフォーム費用をまとめて、同じ低金利で借りられます。

リノベに、大きな工事は必要ありません

フラット35リノベ(金利Bプラン)は、性能を上げる工事を1つ以上行えば対象になります。工事費の下限はありません。たとえば手すりの設置でも対象です。

当事務所の検査事例でも、外壁塗装や浴室改修などの工事で、当初5年間 年▲0.75%(中古プラス併用)の引下げを受けています。どの工事が対象になるかは、物件ごとに無料でお調べします。

中古住宅購入はフラット35リノベで差が出る。費用の比較例では新築マンション4,500万円に対し中古マンション3,500万円+リノベ費用500万円で合計4,000万円、新築より500万円抑えられる。3つのメリットは、物件購入費とリノベ費用をまとめて借入できる資金計画のメリット、低金利・全期間固定・最長35年のローンのメリット、合計額が住宅ローン控除の対象になる税制面のメリット。通常のリフォームローンは金利が高め・返済期間が短めで、住宅ローン控除の対象外になるケースがある

※物件価格・リノベ費用は一例です。実際の金額は物件や工事の内容により異なります。住宅ローン控除の対象となる額には限度があります。

2026年9月〜

内装や設備の入替えだけなら「リフォーム活用」も選べます

工事後の検査が不要で、引渡し後の工事にも使えます

くらべてみる

金利引下げメニュー

引下げはポイント制です。1ポイントにつき当初5年間 年▲0.25%、上限は年▲1.0%(4ポイント分)

金利引下げはポイント制|1ポイントにつき当初5年間 年▲0.25%、上限4ポイントで年▲1.0%。中古プラス1ポイント、リノベ(金利Bプラン)2ポイント、子育てプラスはこども1人につき1ポイント
メニュー ポイント 引下げ幅
【フラット35】中古プラス1pt年▲0.25%
【フラット35】S(金利Bプラン)1pt年▲0.25%
【フラット35】維持保全型
(管理計画認定マンション、既存住宅売買瑕疵保険 など)
1pt年▲0.25%
【フラット35】リノベ(金利Bプラン)2pt年▲0.50%
【フラット35】子育てプラスこども1人
につき1pt
年▲0.25%
/人

※上限(4ポイント)を超えた分は6年目以降に繰り越されます。

※管理計画認定マンションはマンション管理センターの一覧で調べられます。検索欄に「沖縄県」と入力すると県内の物件が表示されます(2026年9月時点で27件)。

メニューごとの条件と、物件別に何ポイント取れるかを見る

よくある組合せパターン

いずれも当初5年間の引下げ幅です

組合せポイント引下げ幅
リノベ(金利Bプラン)+ 中古プラス3pt年▲0.75%
管理計画認定マンション + 中古プラス2pt年▲0.50%
マンション(建設住宅性能評価書でS金利Bプラン)+ 中古プラス2pt年▲0.50%
既存住宅売買瑕疵保険(維持保全型)+ 中古プラス2pt年▲0.50%
中古プラス単独1pt年▲0.25%

いずれもお子さまの人数分を上乗せできます!

Simulation

返済額はどれくらい変わる?

借入4,000万円・返済期間35年・全期間固定で比べてみました
(物件価格+リノベ費用の合計)

くらべる基準

フラット35のみ(金利引下げなし)

173,054円/月

この基準から、毎月いくら安くなるか

※棒の長さは「安くなる金額」を表しています(当初5年間)

中古プラスのみ (1ポイント) 毎月の返済額 167,176円
▲5,878円

5年間の合計で 約35万円 の差

リノベB+中古プラス (3ポイント) 毎月の返済額 155,732円
▲17,322円

5年間の合計で 約104万円 の差

4ポイント適用時 (引下げの上限) 毎月の返済額 150,170円
▲22,884円

5年間の合計で 約137万円 の差

当初5年間で100万円を超える差になります

中古プラス単独(1ポイント)では毎月5,878円ですが、リノベBを組み合わせて3ポイントにすると、下げ幅は約3倍の毎月17,322円になります。当初5年間の合計では約104万円。さらに子育て世帯なら、お子さまの人数分を上乗せできます。 住宅ローンは長いお付き合いです。だからこそ無理のない返済計画を立てやすくなることが、この制度のいちばんの価値だと考えています。

浮いた分は、待たずに繰り上げ返済へ

当初5年間で浮いた約104万円を、6年目にそのまま繰り上げ返済(期間短縮型)に回すと——

完済が早まる

18か月

利息が減る

約214万円

当初5年間で浮いた104万円をそのまま入れるだけで、支払う利息が約214万円減ります。 「住宅ローン控除の期間中は、繰り上げ返済を待つほうがよい」と言われることがあります。これは控除率(年0.7%)がローンの金利を上回る場合の話です。フラット35は年3.83%なので、控除を待つより早く元本を減らすほうが有利になります。13年目まで待った場合と比べて、約82万円の差が出ます。

控除より金利が高い時代の、家の買い方を見る ›

試算の条件を見る

※借入額4,000万円(物件価格+リノベ費用)・返済期間35年・元利均等返済・ボーナス返済なし、基準金利 年3.83%(2026年10月時点)として試算した一例です。フラット35の金利は毎月見直されるため、実際の返済額は借入時の金利・審査結果により異なります。
※金利引下げが適用されるのは当初5年間です(4ポイントを超えた分は6年目以降に繰り越されます)。6年目以降は基準金利での返済となります。
※繰り上げ返済の試算は、当初5年間で浮いた約104万円を、5年が終わった時点(60回目の返済後)に期間短縮型で繰り上げ返済した場合です。既存住宅の住宅ローン控除は、省エネ基準適合住宅で借入限度額2,000万円・控除期間13年(子育て世帯・若者夫婦世帯は3,000万円)。残高が限度額を上回っている間は、繰り上げ返済をしても控除額は変わりません。控除率・限度額・期間は住宅の性能や入居時期により異なります。

Renovation

おすすめ性能向上リノベ

沖縄の住環境に合わせて、予算に応じ効果の大きい工事から進められます

組合わせることも効果的!

オススメのリノベ工事。一戸建て(RC造):外壁塗装(防水)、エコキュート、太陽光発電、玄関ドア交換、IHコンロ。マンション:壁紙交換、キッチン交換、バス交換、洗面台交換、省エネエアコン、手すり設置

外壁塗装(防水)

防水性を高め、塩害や雨風から建物を守ります。美観アップと資産価値の維持にも

工事費の目安
約130万円〜

省エネ給湯器(エコキュート)

電気の力で効率よくお湯をつくり、省エネで家計にやさしい給湯器です

電気温水器との差は年約19.9万円
工事費の目安
約50万円〜

太陽光発電

太陽の恵みで電気をつくり、光熱費を削減。災害時の備えにも安心です

20年で約309万円の試算
工事費の目安
約130万円〜

玄関ドア交換

防犯性や断熱性が向上し、住まいの印象も一新。1日で終わるカバー工法も

工事費の目安
約30万円〜

IHコンロ

火を使わず安心・安全。お手入れもラクで、省エネにも効果的です

工事費の目安
約30万円〜

壁紙交換

お部屋の印象を一新し、気分もリフレッシュ。調湿効果のある漆喰もおすすめ

工事費の目安
約30万円〜

キッチン交換(食器洗い乾燥機)

食洗機付きキッチンで家事の時短に。収納力やデザインもアップします

工事費の目安
約80万円〜

省エネエアコン

省エネで電気代を抑え、一年中快適な室内環境に。冷房期間の長い沖縄に最適

冷房の電気代は年約6,700円の差
工事費の目安
約15万円〜
リビングでくつろぐ犬と、壁のキャットウォークの猫

RELATED

ペットと暮らすリフォームが増えています!

滑る床、夏の留守番の暑さ、においの悩み。ワンちゃん・猫ちゃんの工事も、住宅ローンに組み込めます。

くわしく見る

Solar Power

太陽光発電は、どれくらい得になる?

4kWを設置した場合の試算例です(沖縄)
2026年11月の電気料金改定を反映

太陽光発電・太陽熱温水器は、リフォーム活用の対象外です。フラット35リノベなら工事費に含められます。

沖縄は、日射量が多い地域です

住宅の省エネ計算では、1年間の日射量によって全国を5つの地域(A1〜A5)に分けています。沖縄は日射量が多いA4・A5の地域にあたり、同じ太陽光パネルや太陽熱温水器でも、より多く発電・集熱できます。省エネ計算でも、この区分をもとに発電量や集熱量を評価します。

設置費用

116万円

20年間の効果

+309万円

差引き(手取り)

+193万円

実質年利

約13.0%

1年あたりの内訳2026年11月の電気料金改定を反映

売電価格が高い最初の4年間は多めですが、自家消費の節約は毎年ほぼ変わりません。

1〜4年目
自家消費 13.4万円
売電 6万円
19.4万円
5年目以降
自家消費 13.4万円
2万
15.4万円

売電収入は6万円から2万円に下がりますが、自家消費の13.4万円はそのまま残ります。

20年間の合計の内訳2026年11月の電気料金改定を反映

効果の大半は、売った電気ではなく買わずに済んだ電気代です。

自家消費の節約
電気を買わずに済んだ分
268万円
全体の83%
売電収入
余った電気を売った分
56万円
全体の17%
パワコン交換
11年目にかかる費用
−15万円

効果の8割は「自家消費」です。

売電価格は年々下がっていますが、自家消費の節約は電気代が上がるほど大きくなります。電気代の高い沖縄では、特に有利に働きます。

設置費用は約6年半で回収できます。2026年11月の電気料金改定(電気56円/kWh)を反映した試算です

残りの13年半分、およそ193万円がそのまま家計に残る計算です。 116万円が20年で193万円を生むということは、年利13.0%で運用したのと同じ効果になります。 電気代の高い沖縄では、太陽光発電は特に効果が出やすい設備です。

試算の条件を見る

※沖縄で4kWを設置した場合の試算例です。20年間の効果は、自家消費による電気代の節約268万円と売電収入56万円の合計から、パワーコンディショナの交換費用15万円を差し引いた金額で、設置費用を引く前の値です。自家消費の節約は、電気56円/kWh(2026年11月の沖縄電力の料金改定後の目安。56円の根拠と電気代の推移)で計算しています。発電量・電気料金・売電価格の想定により結果は変わります。

初期費用0円のPPA・リースとくらべると? 買う・PPA・リースの比較 ›
蓄電池もつけると? 太陽光+蓄電池の20年の試算 ›

太陽熱温水器も、リノベの工事に含められます

いまのガス給湯器はそのままで、屋根に自然循環式の太陽熱温水器を後付けする方法です。日射量が多い沖縄(A4・A5地域)は、太陽熱でお湯をつくるのに向いた地域です。リフォーム活用では対象外ですが、フラット35リノベなら工事費に含められます。

ガス給湯器のみ
年間の給湯費
158,684円
太陽熱+ガス給湯器
年間の給湯費
約79,300円

年間で約79,300円、10年でおよそ79万円の削減になります。

給湯器を入れ替えずにできるので、ガス給湯器の住宅で検討しやすい方法です。

試算の条件を見る

※LPガス797円/m³(沖縄県平均・2026年8月調査)で試算した、年間の給湯にかかる光熱費です。ガス給湯器のみは199.1m³、自然循環式の太陽熱温水器で給湯の50%をまかなう場合は99.6m³としています。自然循環式はポンプを使わないため、電気代はかかりません。ガスの基本料金は含みません。実際の使用量は世帯人数や住まいの条件により異なります。

Case

沖縄でのリノベ検査事例

当事務所が適合証明技術者として検査した物件です。いずれも中古プラスを併用し、当初5年間 年▲0.75%の引下げを受けています

一戸建て 中城村|RC造
築年
平成3年(1991年)
工事内容
外壁塗装、洗面台交換
適用した引下げ
リノベ(金利Bプラン)+ 中古プラス → 年▲0.75%
一戸建て 中城村|RC造
築年
平成28年(2016年)
工事内容
外壁塗装
適用した引下げ
リノベ(金利Bプラン)+ 中古プラス → 年▲0.75%
一戸建て 恩納村|RC造
築年
平成15年(2003年)
工事内容
浴室改修
適用した引下げ
リノベ(金利Bプラン)+ 中古プラス → 年▲0.75%
マンション 西原町|RC造
築年
平成19年(2007年)
工事内容
床・壁の内装工事、建具交換、設備交換
適用した引下げ
リノベ(金利Bプラン)+ 中古プラス → 年▲0.75%

フラット35リノベの物件検査は、住宅金融支援機構が定める実務実績を満たし「リノベ業務実施者」として登録された適合証明技術者だけが行えます(2026年4月以降)。県内でこの登録を受けているのは当事務所だけです(2026年9月時点)。 登録者は住宅金融普及協会の【フラット35】リノベ業務実施者リスト(PDF)で確認できます。

※物件を特定できる情報は伏せています。工事内容は物件の状態と目的によって異なり、金利引下げの要件を満たすかどうかは検査で判断します。

リノベーションした沖縄の家の前で、大学進学を控えた息子と両親が笑顔で並んでいる様子

Before / After

この事例に子育てプラスを加えて年▲1.0%なら、
家計はこう変わります

試算例:子ども1人・借入4,000万円・35年・全期間固定

金利引下げを
使わない場合

毎月の返済

約17.3万円

総返済額 約7,268万円

リノベ+中古プラス
+子育てプラス
(当初5年 ▲1.0%)

毎月の返済(当初5年)

約15.0万円

総返済額 約7,030万円

総返済額が

約238万円少なく

はじめの5年間だけでも、毎月 約2.3万円・合計 約137万円

子ども2人なら6〜10年目も年▲0.25%下がり、約290万円少なくなります

国立大学の授業料4年分(約214万円)を上回る額です。お子さんの進学の備えに回せます。

フラット35の基準金利 年3.83%(2026年10月時点)・元利均等返済・ボーナス返済なしで試算した一例で、事例のお客様の実際の金額ではありません。リノベ(金利Bプラン)年▲0.5%・中古プラス 年▲0.25%・子育てプラス(子ども1人)年▲0.25%を合わせ、当初5年間 年▲1.0%。国立大学の授業料は文部科学省の標準額(年535,800円)。返済額は借入時の金利・借入額・審査結果によって異なります。

料金

フラット35リノベ 適合証明

適合証明検査・適合証明書の発行

99,000円

フラット35 適合証明(一戸建て)

適合証明検査・適合証明書の発行

金利引下げ「中古プラス」の検査を含みます

ペーパーレス化で料金改定しました

旧料金 88,000円 改定後 66,000円

フラット35 適合証明(マンション)

適合証明検査・適合証明書の発行

金利引下げ「中古プラス」の検査を含みます

ペーパーレス化で料金改定しました

旧料金 55,000円 改定後 44,000円

すべて税込。お見積り提出後に業務引受を行います。

事前検査について

リノベでは、工事の前に住宅の現況を確認する事前検査を行います。 ただし、次のような物件では省略できる場合があります。

インスペクションを実施して、劣化事項のない新耐震基準のRC住宅

買取再販タイプの住宅

中古マンションらくらくフラット35などの対象物件

新耐震基準のマンション

適合証明書を取得した物件

省略できるかどうかは物件によって異なります。図面や販売資料をお送りいただければ、書類の段階でお調べします。

事前検査より、適合証明書の取得をおすすめします

適合証明書を取得すれば事前検査は省略でき、そのうえで料金も手続きも有利になります。

事前検査

一戸建て
77,000円
マンション
44,000円
証明書の発行
紙
中古プラスの検査
—

適合証明書

一戸建て
66,000円
マンション
44,000円
証明書の発行
電子
中古プラスの検査
含む

一戸建てなら11,000円安く、発行も早く、 金利引下げ「中古プラス」の検査まで含まれます。 どちらが適しているかは、物件の状況をうかがってご提案します。

適合証明の検査内容・必要書類はフラット35 適合証明のページでくわしく説明しています。

ご相談は購入前にお願いします

タイミングを逃すと利用できなくなる場合があります

物件探し、ご相談、売買契約、リノベ工事、適合証明の検査、融資実行の流れ。ご相談は物件購入前に

物件を探す

ここでご相談

売買契約

リノベ工事

適合証明の検査

融資実行

相談が遅れると、検査のタイミングが合わず金利引下げを受けられないことがあります

住宅ローンの金利は、融資実行の月に決まります。金利が上がる時期は、決済が早いほど有利です。金利はいつ決まる? ›

検査には期限があります

適合証明の検査は工事の前後に行う必要があります。購入後にご相談いただくと間に合わない場合があります。

中古プラスには予算枠があります

予算金額が設定されており、上限に達する見込みとなった時点で受付が終了します。お早めにご相談ください。

併用できない組合せ

  • ・中古プラスは、維持保全型のうちインスペクション実施住宅とは併用できません
    (既存住宅売買瑕疵保険の場合は併用可)
  • ・リノベは、S・維持保全型と併用できません

物件がまだ決まっていない段階でも構いません。使える制度の整理からお手伝いします。

証明書の発行だけでも、ご依頼いただけます

適合証明書は、工事を行う会社とは別の建築士が発行するのが一般的です。当事務所は工事の受注をしていないため、特定の工務店やリフォーム会社と利害関係がありません。すでにお付き合いのある会社がある方も、これから探す方も、施工会社は自由にお選びいただけます。 証明書に必要な図面や仕様の確認は、当事務所が施工会社と直接やりとりします。お客様に専門的な説明をお願いすることはありません。

よくある質問

フラット35リノベとは何ですか?

中古住宅を購入して性能を高めるリノベーションを行う場合に、住宅ローンの金利を引き下げられる制度です。利用には、工事後の住宅が基準を満たしていることを証明する適合証明書が必要です。当事務所が沖縄県内で発行しています。

金利はどのくらい下がりますか?

引下げはポイント制です。1ポイントにつき当初5年間、年0.25%引き下げられ、上限は年1.0%(4ポイント分)です。リノベ(金利Bプラン)は2ポイント、中古プラスは1ポイントで、組み合わせると当初5年間で年0.75%の引下げになります。お子さまの人数分をさらに上乗せできます。

いつ相談すればよいですか?

物件の購入前にご相談ください。適合証明の検査は工事の前後に行う必要があり、購入後にご相談いただくと間に合わない場合があります。また中古プラスには予算枠があり、上限に達すると受付が終了します。物件が決まっていない段階でも構いませんので、お早めにご相談ください。

施工会社は自由に選べますか?

はい、自由にお選びいただけます。当事務所は工事の受注をしていないため、特定の施工会社と利害関係がありません。すでにお付き合いのある工務店やリフォーム会社がある場合も、そのままご利用いただけます。

県内でフラット35リノベを取り扱っている金融機関はどこですか?

2026年9月時点で、沖縄県内ではSBIアルヒ、イオン銀行、ファミリーライフサービス、日本モーゲージサービス、クレディセゾン、沖縄銀行が取扱窓口として登録しています。取扱金融機関は変わることがありますので、最新の一覧は住宅金融支援機構の取扱金融機関一覧でご確認ください。

いくら下げられるか、無料でお調べします

「自分の場合は対象になるのか」という段階からで構いません。ご相談・お見積もりは無料です。沖縄全域対応、返信は1〜2営業日以内。

使える金利引下げを無料で確認する
金利引下げを無料で確認